就職面接の心得「面接の心理学」

就職面接の心得

近年、企業が問題視しているのは人手不足ではありません。 人材不足です。
最近の新入社員には企業人としての自覚や目的が薄く、いわゆる「指示待ち型」の人が非常に多いのです。 大手企業でも、深刻なリーダー不足になりつつあります。

そこで最近は、他人を巻き込んで積極的にプロジェクトを動かすリーダーシップを持った人材が求められています。 積極性、協調性など、人間力が重視されるのです。

まずは、これから受ける企業の「求める人材像」は絶対にチェックしてください。
ほとんどは上記のようなことが書いてあるはずです。
そして「自分はピッタリの人材だ!」と自己暗示をかけましょう。

次に事業内容を把握します。 その上で、自分がなぜその業界を志望したか、その中でもなぜその企業を選んだのか、具体的にストーリーを考えておいてください。

あとはその企業のホームページを隅々まで読み、「絶対にこの会社に入りたい!」と考えてください。 熱は、相手に伝わります。
今から面接に行く企業が第何志望でも関係ありません。 今だけはその会社を心から愛し、どうしても働きたいという気持ちを高めるようにしてください。

あなたが高級な服を買うとき、それを着ることは目的ではないでしょう。
その服を着て周囲に一目置かれること、異性にモテることが目的のはずです。

企業も同じで、優秀な人材を雇うのが目的ではありません。
雇った人が企業に高い利益をもたらすことが目的です。

自分を売り込もうとしてはいけません。 自己主義的に見えてしまいます。
あなたが企業にどう貢献できるか、相手を中心に考えるのです。

・アルバイト経験から、チームで仕事する中で皆をまとめるのが得意。
・卒業研究に積極的に取り組み、与えられたテーマ以上のアウトプットを出した。

「私を雇うと、こんな働きをします。 こんな風に役に立ちます。」
できる限り具体的なイメージを面接官に与えるように考えてみてください。
社会人としての自覚があり、ビジョンが明確で有能な学生と認識されるはずです。

   
   

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